| グラム陰性菌 | 所要時間(秒) | グラム陽性菌 | 所要時間(秒) |
|---|---|---|---|
| 変形菌 | 約2〜3 | 溶血連鎖球菌 | 約3〜4 |
| 赤痢菌 | 約2〜3 | 白色ブドウ球菌 | 約3〜4 |
| チフス菌 | 約2〜3 | ※黄色ブドウ球菌 | 約2〜3 |
| ※大腸菌 | 約3〜4 | 結核菌 | 約3〜4 |
| カビ菌 | 所要時間(秒) | ウイルス | 所要時間(秒) |
| ※灰色カビ | 約12 | インフルエンザ (SARS、鳥インフルエンザも同系) |
約2〜3 |
| 緑色カビ | 約10 | 感染性肝炎 | 約3〜4 |
(解説)
機体内の紫外線ランプの周囲を上昇する気流は、約2〜3秒の間紫外線に暴露されてランプ発光部を通過します。
この間に菌やウイルスは紫外線照射により、その遺伝子を破壊され不活性化します。
さらに、紫外線ランプの周囲に生成された純粋オゾンにより溶菌され除菌(死滅)に至ります。
即ち、紫外線とオゾンによるダブル除菌効果が発揮されます。
(1)超長寿命&省エネルギー
| ランプ電力 | ランプ電流 | ランプ電圧 | 初期UV強度 | 終末寿命 |
|---|---|---|---|---|
| 7.0±1.0 W |
20.0±2.0 mArms |
350±35 Vrms |
500±15 μW/cm2/10cm |
30,000 Hr |
(2)安定点灯特性(インバーター駆動方式)
DC12V入力、出力電流20mA、出力開放電圧1,600V、発振周波数30KHZ
(3)低温点灯特性
AT5℃以上でインバーター電源を使用し起動・点灯
(4)2ピーク波長特性(相対強度)
ランプ管に溶融石英(透過率90%)を採用、UVに185nm&254nm の2ピーク有効波長を持つ
・185nm 30% オゾン発生波長
・254nm 98% 殺菌線

[ 測定条件:AT15℃ 65%RH 静止空気中 ]
(1)オゾン発生量 4.0mg/Hr
(注) 窒素ラジカルNOx(窒素酸化物)の発生なし
従来、技術上困難とされていた超コンパクト、高出力低圧水銀灯の開発
技術的要素
Green-Mateが培地の菌や微生物を99%除菌(殺菌)する時間を示します。
[紫外線出力:2mw・sec/cm2/10cm]